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【LTV-3CAC>0】自社サービス企業へ転職する際に持ち合わせるべき基本フレームワーク

自社サービスのマネタイズにおいて重要な指標

自社展開のサービスやアプリを展開する企業は年々増加傾向にあります。
転職先を選ぶ上で、「自社サービス」を強く希望される方も多いですが、スタートアップ企業、老舗のIT企業、非IT企業含め選択肢が多く、何がビジネスとして成功するのか、見極めるのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、それを見極める公式の一つについて、ご紹介します。

「LTV-3CAC>0」

ご存知の方も多いと思いますが、まずはそれぞれの単語について解説します。

【LTV】
Life Time Valueの略で、顧客生涯価値を意味します。
顧客がサービスを通じ生涯でどのくらいの額を使うかの指標です。つまり、長期間継続して購入・利用する顧客ほど、LTVが高いという事になります。

【CAC】
Customer Acquisition Costの略で、ユーザー1人当たりの獲得費用のことです。CPA(Cost Per Acquisition)と言われることもあります。

健全な指標として、LTVがCACの3倍以上になっている状態が望ましいと言われています。
確かに、1万のコストをかけて3万円以上が見込まれるのであれば、その手法を続けることで事業を伸ばしていくことが可能です。

逆にそれを切っている状態のサービスは利益構造をこれから作る必要があり、新たな顧客獲得チャネルを開拓するか、単価を上げる、リピートオーダーを上げる、プロダクトの課金形態やCVRを高めるなどの一工夫が必要と言えます。

サービスのフェーズによって求める指標は異なる

もちろん、サービスがスタートアップフェーズか成熟期かにより適切な数値は異なってきますが、自身が飛び込もうとしているサービスがどのようなフェーズにおり、サービス運営にあたり重要な「顧客獲得」がどのように成立している状態なのかは見極めることは必要です。

それにより、自身のやってきたこと、できることをどのように発揮できるのか、これから実現したいことや身に着けたいスキルをどのように実現していくのか、面接を通じて具体的なコミュニケーションができるきっかけになる事と思います。

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タレントアクイジションとは何か?

Talent Acquisition
将来の自社
ワークフォース アナリシス
キャンディデイト エクスペリエンス設計
タレントプール 構築・メンテナンス
採用プロセスの 最適化
タレントの 発掘・惹きつけ

この数年 海外を中心に、自社の採用担当の役職名に「リクルーティング担当」ではなく「タレントアクイジション担当」を使う企業が増え、採用人事のトレンドになりつつあります。

大きな違いとしては
リクルーティングが、 既に定義されたポジションごとに期間を定め応募者を募り、来た人材の選別していくことに対して

タレントアクイジションは、 将来の自社から逆算し、短期長期の採用ターゲットを定義、採用ブランドを構築し、候補者の獲得活動と同時に将来の戦力になりうる人材をプールしていくといった、より広範囲で経営戦略と密接した、継続的な攻めの活動を差します。

ワークビューはタレントアクイジションの構築に伴走する事で、人と組織の最高の出会いを演出します。